現在、ブラウンズフィールドは地域の特産品を保存食にしていくための加工場を建設しています。

この食品加工場を学びの舞台にして、皆様に家や店をDIYで作ることを学ぶ機会を提供します。
- 「地方で小さな事業を始めてみたいけど、何から手をつければいいかわからない…」という方。
- 空き家カフェやゲストハウスに憧れている方。
- 都会の生活に少し疲れたり、新しい働き方を模索中の方。
- 地域の人と交流しながら、自分らしい事業を創り出すヒントが欲しい方。
- 「起業」って難しそう…と身構えている、その一歩目を踏し出したい方。
見学予定地


おぎわラボ
現在ブラウンズフィールドが建設中の食品加工場。
現在進行形で進む工事現場を見ながら、生きた事例を皆様に実際に見てもらいます。
現場を見ながら、DIYでどこまでできるのか、逆に専門家にはどこから任すべきか、等具体的に学ぶことができます。
DIYワークショップ
建材・資材の選び方、基本的工具の使い方、その他DIY工法に必要なスキル・ノウハウをDIYの初心者でも安心なように初歩の初歩から学んで頂きます。女性の方でも安心してご参加ください。
(※今回は初心者を対象とした内容となっております。DIY熟練者の方を対象としていないのであらかじめご了承ください)
講師陣

松永康一朗(まつなが こういちろう)
まつながデザイン一級建築士事務所 代表 1977年東京都生まれ。
映像・デザイン業界を経て、建築家コルビュジエのプロジェクトを機に建築の道へ。2015年、友人の縁でブラウンズフィールドを知り、結婚を機にいすみ市へ移住。地域おこし協力隊として空き家再生やセルフリノベに従事した後、2018年に独立。 建築家でありながら、移住後に大工の元で施工を学ぶほどの「モノづくり」好き。自身の経験を活かし、設計・監理に加え、施主参加型のハーフセルフビルドのプロデュースも行うなど、DIYの楽しさと技術を伝えている。
渡貫洋介 株式会社笹のいえ代表
千葉県八街市出身。結婚を機に、自然と共にある暮らしを求めブラウンズフィールドで田舎暮らしをスタート。農スタッフとして土に触れる日々を過ごした後、2013年に高知県土佐町へ移住。 築100年古民家を再生し、薪で風呂を沸かし米を炊く「むかし暮らしの宿 笹のいえ」を運営。コロナ禍を機に、地域のお米を活かした「ポン菓子屋」としての生業もスタートさせる。 11年間の高知での暮らしを経て、2025年春、家族7人で再び千葉県いすみ市へ拠点を移す。
現在はポン菓子製造販売と並行し、新たな農地での農業と暮らしづくりに挑戦中。 「三方よし」を信条に、良いことばかりではない田舎暮らしのリアルや、少し不便だけど豊かな暮らしを模索実践中。
笹のいえ (instagram)


福島新次(ふくしましんじ) 大工
1980年奈良県生まれ。都内での営業職時代、消費社会への違和感から循環する暮らしを志す。
2017年にいすみ市で空き家を購入し、2020年に脱サラして大工・リノベーターへ転身。自ら再生した家に2022年より家族で移住し、オフグリッド生活や自然農を実践中。
現在は空き家再生のほか、建築端材を循環させる「ツグテ(TSUGUTE)」を主宰。「手を動かして暮らしをつくる」プロセスそのものを大切に活動している。
プログラム詳細
2026 年 2月 23日(月曜日・祝日)
集合時間と集合場所
9:00 ブラウンズフィールド 集合
※自家用車の方⇒基本的には現地集合・現地解散です
※公共交通利用の方⇒JR外房線 長者町駅 8:14 着の電車に乗って頂ければ、送迎いたします。
プログラム
09:30:おぎわラボ 見学
10:15:DIYワークショップ(前半)
12:00:おぎわラボにて昼食
13:00:DIYワークショップ(後半)
15:00:振り返りとシェアリング
15:30:解散
募集について
定 員:5名程度(先着順 ・定員に達し次第募集は締め切りとなります)
※今回工具を使う関係で参加は大人のみ、お子様のワークショップの参加は不可となります。
ワークショップは参加せずに同伴は可能ですが、その場合もあらかじめご相談下さい。
参加費:無料
(昼食代の飲食は自費となります)
参加条件:専用のヒアリングシートにてご記入をお願いします。
また、見学会の後にアンケート調査とレポート作成にご協力を頂きます。
参加の申し込み
お申込みはこちらのページからお願いします

お問い合わせ
ブラウンズフィールド 担当:渡貫・三星(090-1285-9204)