fbpx

ライステラスカフェのごはんに使っているのは、できる限り自分達で作ったお米・無農薬のお野菜・調味料と地元で採れた旬のお野菜たち。そして、カマドで炊いたお米の味は格別。メニューはシンプル。週替わりのランチプレートにヴィーガンスイーツが3〜4種類。たまに、気ままのランチプレートも用意していますよ!お楽しみに!

素材の味を生かして調理し、卵や乳製品や白砂糖は使わない、デザートや美味しいドリンクもとり揃えています。マクロビオティックやビーガンに関心がある方だけでなく、シンプルに美味しいものが食べたいという方も、どうぞお気軽にお越し下さい。

営業日 金、土、日、祝(祝日は不定休のため、お電話でご確認ください。) 営業時間 11:00~17:00 ラストオーダー 16:30 ランチプレートの数に限りがございますので、 事前にお電話でご予約いただくことをおすすめします。 ブラウンズフィールド(総合) 0470-87-4501

Close Menu

週替わりランチプレート ¥1200

地元の新鮮野菜を中心とした6~7種類の週替わり惣菜・玄米御飯・汁もの付き
メニュー1
※写真はフィッシュフライに見立てたひえのフライ、高きびのキャベツコロッケ、グリーンサラダ(人参と柑橘のドレッシング)、小松菜の胡麻和え、大豆入り春雨サラダ、ごぼうの甘辛炒め、BF産ふきの佃煮、切り干し大根と油揚げのお味噌汁、無農薬天日干し羽釜炊き玄米御飯&ごま塩。
 
 

◎おむすびセット ¥500

自家製梅干し入り玄米おむすび2個+スープ
 

◎スイーツ ¥390~

卵・ミルク・バター等の動物性原料と白砂糖を使わずに作る、体に優しい甘みのスイーツ
メニュー4メニュー4
メニュー4メニュー4
 

◎ドリンク

ライステラスコーヒー ¥550
フェアトレードで、無農薬・無化学肥料のマヤビニックコーヒー。大多喜町のコーヒーショップ、HUGさんのオリジナルブレンドは、喉越しの良い苦みと飲みやすさが特徴です。

森と人のコーヒー ¥600
フィリピンルソン島北部の先住民族の方々が、アグロフォレストリー(森林農法)でオーガニックに栽培している珈琲豆。オレンジやキャロットの香りを思わせる酸味や香り、透き通ったような軽やかなコクが特徴のコーヒーです。

穀物コーヒー ¥500
大麦やライ麦などが入った穀物ベースのコーヒー。カフェインを含まず、身体をあたためてくれる飲みやすいコーヒーです。

マカイバリ紅茶 ¥500
化学肥料を使わずに栽培されたマカイバリ茶園のダージリンティー。ひとつひとつ手摘みされ、昔ながらの伝統的な製法でつくられた紅茶です。

三年番茶 ¥300
三年間かけて有機で栽培された茶葉を、焙煎し熟成させた番茶。カフェインやタンニンなどを含んでいない、身体にやさしいお茶です。

チャイ ¥600
数種類のスパイスをオリジナルでブレンドしたライステラスカフェのチャイ。豆乳でおつくりし、素炊き和糖でほのかな甘みをつけています。

抹茶ラテ(Ice/Hot) ¥600
有機栽培の抹茶と豆乳を使った抹茶ラテです。デコさんのおすすめのドリンク。

穀物コーヒーラテ(Ice/Hot) ¥600
大麦やライ麦などが入った穀物コーヒーと豆乳を使ったノンカフェインのカフェラテです。

季節の自家製酵素ジュース ¥600
季節の野菜や果物などをてんさい糖や素炊き和糖で一週間ほど漬け込み発酵させた酵素ジュース。季節ごとに様々な種類をご用意しています。水割り、炭酸割り、豆乳割りで。

中村自然農園のりんごジュース ¥500
減農薬で栽培されたりんごで作った無添加のりんごジュース。りんご本来の甘味を味わうことのできるおいしいりんごジュースです。

※季節に応じてほかにもドリンクをご用意しています。

玄米

イセヒカリ・コシヒカリ・赤米・黒米・緑米を使用。太陽と風、雨と大地の恵みで育てるブラウンズフィールド産のお米は、もちろん農薬も化学肥料も使っていません。今では珍しい昔ながらの天日干しでゆっくりと乾燥。土のかまどにかけて、薪で炊いています。
このお米で仕込んだ糀〈こうじ〉でつくる甘酒や塩糀、醤油糀も調味料として大活躍!

醤油

大豆と麦を種を蒔くところから育てて、お醤油の原材料にしています。そして、1ヶ月に2回、新月と満月の日にもろみを天地返しして可愛がったお醤油は、私たちの笑い声を聞きながら月のリズムと共に2年間熟成し、毎年2月に“ふね”と呼ばれる木製の道具で丁寧に搾っています。

 

味噌

毎年、正月明けの1月に麴から作っている米味噌。麴はもちろんブラウンズフィールド産のお米を使用。2年の熟成期間を得て、芳醇な香りと貫禄のある色合いに。お味噌汁やプレートのおかずにも使われています。

 

柿酢/かぼす果汁

ブラウンズフィールドのお酢は、梅酢、柿酢、柑橘果汁の3種類。梅干しを作るときに出る梅酢のほか、毎年秋に、裏庭に実る柿やかぼすを、冬には柚子を皆で収穫し、柿は樽に詰め年明けまで熟成させ、かぼすや柚子は果汁を絞り、お酢として使用しています。

 

野菜のうま味を最大限に引き出すのがお塩。玄米を炊くときにひとつまみ。スイーツを作るのにもひとつまみ。味だけでなくバランスをとったり、保存食にも使用します。

 

梅干し/梅酢/ゆかり

ブラウンズフィールドの庭にある梅の木は6月になると実をつけ、みんなで手もぎします。手間暇かけて仕込んだ梅干しはお日様の光と風を浴びて美味しくなるのです。

 

ほかにも・・・

・自家製そら豆の豆板醤
・ゆず胡椒
・季節のジャム
・自家製バジルや大葉のジェノベーゼソース・・・

その時に採れる自然の恵みをいただいて、さまざまな調味料・保存食をつくり、ライステラスカフェや慈慈の邸での夕席で使用しています。