【2026年開催決定】自分たちで「暮らし」を創る5日間。こどもキャンプ@千葉いすみ、予約受付開始

自分たちで創る、一生モノの夏休み。

「ごはん、何にする?」

「お風呂、沸かすの誰だっけ?」

「スイカ割りはこの日にやろう!」

何を食べるのか、何をして遊ぶのか。決めるのはこどもたち。

千葉県いすみ市、築260年の古民家「サグラダコミンカ」を舞台に、仲間と相談し、協力して「暮らし」を創り上げる。

いつもの夏休みとはちょっと違う、本気の「暮らしの冒険」が今年も始まります!

今年のテーマ:五感でつながる、地球の循環

里山の土に触れ、海の風を感じ、火を起こす。

便利な日常から少し離れ、自分の手足と頭を使って過ごす4泊5日は、子どもたちの「生きる力」と「自信」を呼び覚まします。

私たちが大切にしていること:

  • 「じぶんで決める」自立心:スタッフは「指示する人」ではなく「見守る人」。自分たちで考え、行動することを尊重します。大人はその手助けを少しだけ。
  • 「仲間と創る」協働の力:年齢の違う仲間と家事を分担し、意見を出し合う。助け合う喜びを肌で感じます。

冒険メニュー(アクティビティ例)

その時の天候や、集まった仲間の「やりたい!」に合わせて内容は変化します。

  • 暮らしのタスク:薪割り、かまどでの炊飯、五右衛門風呂、掃除・洗濯
  • 自然あそび:海遊び、洞窟探検、養蜂体験、牧場体験など
  • ものづくり:竹食器づくり、流しそうめん、あそぼうパン作り
  • 夜の冒険:肝試し、花火、星空観察
遊ぼうパン。自分たちでこねて発酵させた生地を熾火で焼く。
施設内にある釜戸に火を点けて、煮炊きする。どんな火がどんな調理に合うのか、体感します。
文字通り「同じ釜のメシを食う」仲間で食卓を囲んで、いただきます!
牧場体験では、大きな馬に乗ってお散歩も。

開催概要

  • 日程:2026年7月20日(月・祝)〜7月24日(金)〈4泊5日〉
  • 場所:ブラウンズフィールド内「サグラダコミンカ」(千葉県いすみ市)
  • 対象:小学3年生〜中学生
  • 定員:おおよそ12名(男女比による)
  • 参加費:94,000円

お申し込み・お問い合わせ

以下のリンクより必要事項をご入力ください。

👉 こどもキャンプ2026 お申し込みフォームはこちら

https://forms.gle/gW8PMdasBKRbVVUw7

ご質問などはメールでも受け付けております。

初めて参加を検討されている保護者の方へ

「一人で参加させて大丈夫かな?」という心配もあるかと思います。

私たちは参加人数を少数に設定し、経験豊富なスタッフが一人ひとりの体調や心の変化に寄り添います。

また、食事は基本的に「玄米菜食と手づくり調味料」。地域で育ったお米や野菜を使い、アレルギーにも可能な限り対応いたします。

👉 スタッフ紹介やFAQはこちら

こどもキャンプスタッフ紹介&FAQ

スタッフ紹介

ようすけ

千葉県生まれ。2009年から結婚を機にブラウンズフィールドにて農担当スタッフとして働く。その後、高知県土佐郡に移住し11年間家族と自給的薪暮らしを実践。2025年春、再びいすみ市に居を移す。「こどもキャンプ」はブラウンズフィールド時代から、ずっと続けているイベント。これまでの経験を生かして、参加者と環境に寄り添った体験を提供する。

しねま

中島デコの長女として生まれ、ブラウンズフィールドのまかない料理を通して、無駄の少ない「もったいない料理」を実践する。著書に「きれいになる「ゆるマクロビ」玄米と野菜のワンプレートごはん」「玄米と野菜のゆるマクロビ弁当」(家の光協会)、デコさんとの共著「小さな子のマクロビオティックおやつ」パルコ出版がある。

※他スタッフ数名でサポート予定です

いすみの里山で、みんなに会えるのをスタッフ一同、楽しみに待っています!

「ただいま!」と言いたくなるような、温かくて思い出に残る夏を。

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