電気も、自分たちでつくる循環する暮らしへ 電力自給ワークショップ (初級編)

電気も、自分たちでつくる循環する暮らしへ 電力自給ワークショップ 初級編in ブラウンズフィールド

静岡県沼津市の

循環ワークスを拠点に活動する

山本電力による

電力自給ワークショップ初級編を開催します。

「電気のことはよくわからないけど興味がある」

「どのくらい電気を自分で作れるの?」

「今使っている電気は自給できるの?」

そんな疑問を入り口に、

電気の基本からやさしく学びます。

このワークショップでは、

“自分の暮らしの電気をどう自給できるのか”が見えてきます。

2日目は独立型(蓄電)太陽光発電システムをみんなで組み立て、

ブラウンズフィールドの古い小屋に設置します。

電気を「使うもの」から

自分たちで生み出すものへ。

なぜブラウンズフィールドで開催するのか

中島デコが主宰するブラウンズフィールドは、

自給的で農的な暮らしを実践しているコミュニティです。

ここでは

米・大豆・小麦を育て、

味噌や醤油などの調味料も自給しながら

カフェや宿泊施設を運営しています。

食べものを自分たちでつくるなら

電気も自分たちでつくってみる。

これからの世界、

「自給できる力」はとても大きな価値になると思います。

ブラウンズフィールドの暮らしを少し感じながら、

電気の自給について一緒に学んでみませんか。

【日時】

1泊2日

2026年4月25日(土)

13:00〜16:00 座学

2026年4月26日(日)

9:00〜12:00 太陽光発電システム組み立て・設置

※途中参加は内容理解が難しくなるためできません。

【参加人数】

定員 15名

【参加費】

32,000円

(ワークショップ・宿泊・1日目夕食・2日目朝食付き)

※2日目の昼食は各自となります。

ブラウンズフィールド内のライステラスカフェでもお食事できます。

昼食を希望される場合は、

お申し込みフォームにて「希望する」をお選びください。

【食事】

お食事は、ブラウンズフィールドの

玄米菜食のごはんをご用意します。

できるだけ自分たちで育てたものや地元の食材を使った、

オーガニックで体にやさしい美味しい料理です。

【宿泊】

ブラウンズフィールドのお宿

「慈慈の邸」にご宿泊いただきます。

古民家を改装した建物で、

自然建築家の光風林さんが手がけています。

【持ち物】

・筆記用具

・電気料金表(必須)

【1日目の流れ:座学】

1. 参加者自己紹介

2. 循環ワークスの説明

3. オフグリッドとは

4. 発電所からの電気の流れと仕組み

5. 売電・メガソーラー・電力自由化の問題点

6. 太陽光パネル25年問題の真相

7. 自分が使用している電力量の計算と解説

8. 自分に合ったオフグリッドシステムの考え方

【2日目の流れ】

太陽光発電システムをみんなで1台組み立て、

古い小屋に設置します。

※キットの販売はしていません。

【講師】

山本広気

(山本電力 / 循環ワークス)

東日本大震災後、

「電力を自給する仲間を増やしたい」という想いから活動を開始。

捨てられてしまう資源をリユースし循環させながら、

自然と共生できる持続可能なエネルギーで電力の自給を目指しています。

循環ワークスはリノベーション開始時から一度も既存の電力会社と契約せず、

リユース太陽光パネルと廃天ぷら油発電で100%電力を自給して活動しています。

Living Off The Grid.

古い小屋にソーラーパネルを設置し、

自分たちの手で電気を生み出す体験をしてみませんか。⚡🌞

【お申し込み】

お申し込みは

こちらのフォームよりお願いいたします。

https://forms.gle/SmC5xQFMhh9fmia98

申込締切:2026年4月18日(土)まで

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