『ブラウンズフィールドの自然栽培米 イセヒカリ』10kg

¥9,500

今年もついに獲れました。
ブラウンズフィールドの自然栽培米イセヒカリ!

毎年自家採種し繋いでいる種籾を、3月に自分たちで芽出しし、苗を作るところからスタート。
5月にスタッフやお客さまとみんなで手植えし、日々、水や畦、雑草の管理。
日照りや台風を耐え抜き、9月、多くの方の手を借り収穫!
そのままお天道様の様子を伺いつつ、ハザ掛け天日干しして熟成。

農薬や肥料を使わないから採れる量は少ないけれど、
その分、一粒一粒に私たちの愛と自然の力がぎゅーっと詰まっています!

品種はイセヒカリ
もちろん農薬や肥料は不使用です。
ブラウンズフィールドでは前日夜から浸水し(6時間以上)、翌朝おくどさんにて羽釜で炊いて食べています。

今年は数俵分だけ特別に、販売することになりました!

3kg 3,000円 →  コチラ
10kg 9500円 → コチラ
30kg 27,000円 → コチラ
(税、送料別)

※ご入金は11月15日までにお願いいたします。発送は11月中に致します。

在庫あり

商品カテゴリー:

説明



お米の名称:玄米
品種:イセヒカリ(2017年度)
色彩選別済み

[イセヒカリの由来]
平成元年の秋、伊勢神宮の神田(神様や天皇家に捧げられるお米を作っている田んぼ)で育てられていたコシヒカリが二度の台風でほとんど全てなぎ倒されました。しかしその中で、太くしっかりと直立している株が2株だけありました。
コシヒカリとは違って茎が太く倒れにくい、収量も多い、食味値も高い。
と、まさに神様が授けてくれたような、いいこと尽くめの素晴らしい新品種が誕生したのです。

[ハザ掛け/天日干し]


ハザ掛けとは、鎌やバインダー(刈り取り専用の機械)で刈り束ねた稲を、竹などで組んだ物干し竿のような稲架(ハサ)に逆さにかけて干し、何日もかけて乾燥させる昔ながらの方法です。
茎葉がついたまま、太陽と風でじっくり乾燥させることで、光合成や、追熟が進み、より美味しくなると言われています。
一方、機械乾燥とは、コンバインという大型機械で刈り取りから脱穀まで一気に終わらせ、すぐに乾燥機で乾燥させるやり方です。この方が、すぐに出荷できるし、品質も一定にしやすい。
一定の品質で大量生産しなければ食べていけない米農家さんはほとんどこの方法です。
ハザ掛けは、一つ一つ手作業ですし、天候にも左右されるので非常に時間と手間がかかります。
それでもブラウンズフィールドは、自然の恵みを余すところなくいただきたいという思いから、この方法を実践しています。

[ご注意]
・色彩選別を一度通しておりますが、ごくまれに籾などが混入している可能性があります。気になる方はお米を洗う際に選別し、取り除いてください。(神経質な方の購入はお勧めしません。)
・保管状態によっては、カビたり虫が発生してしまうことがあります。直射日光の当たらない、乾燥した冷暗所で保管してください。ペットボトルなどで密閉し冷蔵庫の野菜室が最適です。
・お米の賞味期限は一般的に、白米は1ヶ月、玄米は1年と言われていますが、なるべくお早めに食べていただくことをおすすめします。
・イセヒカリは硬質米のため、浸水をなるべく長め(6時間以上推奨)にしてください。時間がない場合、水を多めで炊いても良いようです。
・ご注文後すぐに自動返信メールが届かない場合はご連絡ください。ケータイ電話のメールアドレス(docomo.ne.jp/softbank.co.jp/ezweb.ne.jpなど)を登録した場合や、迷惑メールフィルターなどの設定によって弾かれている可能性がございます。
11月15日までのご入金が確認できない場合、キャンセルとさせていただきます。
11月中に発送致します。少人数での対応ですので気を長くお待ちください。

[お支払い方法]

【ゆうちょ銀行もしくは郵便局で手続きする場合はこちら】
・ゆうちょ総合口座
・記号ー番号:10570-70360081
・口座名義:ユ)ブラウンズフィールド

【別の銀行等の金融機関から振込の場合はこちら】
・銀行名:ゆうちょ銀行
・支店名:○五八(読み:ゼロゴハチ、店番:058)
・口座種類:普通預金
・口座番号:7036008
・口座名義:ユ)ブラウンズフィールド