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私たちの取り組み

ブラウンズフィールドは、農を中心とした心地よい循環生活に取り組んでいます。
一見ゴミになってしまうものでも、ちょっとした工夫で、生活に役立つ素敵なアイテムに変わります。その一部をご紹介します。

雨水タンク

雨水タンク

敷地内に数個あるタンクは、雨といをつたってきた雨水を貯めていきます。
水は自然の資源の中でも特に大切で貴重なもの。野菜についた土を落としたり、農具や手を洗ったりと重宝します。
自然の恵みを利用しない手はありません。

 

ウエス

ウエス

ブラウンズフィールドでは、食器洗いに関して基本的に洗剤を使いません。
まずは食べ残しのないようにすること、そして油分やソースはウエス(=着古した服やシーツを切った端切れ)でよく拭いてからアクリルたわしで洗います。こうすることで排水の汚れを最小限にすることができます。

  

コンポスト

コンポスト

ブロスにもならず、動物たちの餌にもなれなかった野菜くずたちも役に立ちます。
コンポストに入れられ、米ぬかや籾殻と一緒に混ぜられ、自然菌やミミズなどの力を借りて、土へ還っていきます。そして、その土は畑の肥料となります。
このようにブラウンズフィールドでは、捨てられてしまう生ゴミは、ほぼありません。

 

ヤギ

ヤギ

彼らは究極の循環生物!
繋いでおけば、その周りの草を食べてくれるので、毎日場所を移動しています。餌をあげる必要がないし、ウンチやおしっこは、そのまま土に戻っていきます。散歩の手間もなく、生きているだけで感謝感謝のヤギたちなのです。でも、サカリがつくと夜中泣きわめくのが玉にキズ。

 

アメニティ一

一般的な宿泊所には、洗面所に歯ブラシやシャンプー、石けんなどが置いてありますが、ブラウンズフィールドでは、流す水にも責任を持ちたいと考え、生分解までの期間が比較的早い「自然に還る石鹸水」を用意しています。
ブラウンズフィールドには下水が通っておらず、浄化槽のみ。その後は、土に染み込んでいきます。どんなに地球に優しい製品も、その足跡を残します。
一人ひとりが使う量はごくわずかでも、皆が使えばそれはいずれ、自然の浄化能力を超えてしまうかもしれません。 普段使っているものを一時止めることで、私たちの環境に対して何かを考えるきっかけ作りになればいいなと思っています。