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イベント

7/22(日)木村弓&中川俊郎コンサート


映画『千と千尋の神隠し』の主題歌「いつも何度でも」で一躍脚光を浴びた木村弓さんがブラウンズフィールドでコンサートをしてくださることになりました!
ピアノ伴奏は、作曲家として様々なCMソングも手掛ける中川俊郎さん。
ブラウンズフィールドの自然の中で、お二人の奏でる美しい音色を感じ、一緒に心地よい時間を過ごしましょう!
当日は、カフェも通常営業(11:00〜16:00)しております。ぜひライブ前にランチやスイーツを食べにいらしてくださいね。

日時 2018/7/22(日) 13:30開場 14:00ライブ開始 16:00ライブ終了予定(途中休憩20分有り)
場所 ブラウンズフィールド
金額 事前予約(7/21(土)正午まで) 2,500円/大人 1,250円/小学生 無料/未就学児 ワンドリンク付き
(当日価格 3,000円/大人 1,500円/小学生 ワンドリンク付き)
 ※ブラウンズフィールド自家製の焼き菓子の販売も予定しております。
定員 50名
駐車場 あり
送迎 JR外房線 長者町駅 11:26着 (安房鴨川行き)
   JR外房線 長者町駅 13:11着 (安房鴨川行き)
   JR外房線 長者町駅 16:49発 (千葉行き)(BF駐車場16:15集合 16:25出発)
※送迎が必要な方は、別途ご予約をお願いします。

予約・問い合わせ 
下記の必要事項を、contact@brownsfield-jp.comにお送りください。
①氏名
②大人/子供/幼児 各人数
③電話番号
④メールアドレス
⑤送迎の有無

木村弓(歌手・作曲家)
大阪生まれ。神戸女学院から16歳で単身渡米。 現地のハイスクールを経て、カリフォルニア州立大学に進学し、ピアノを専攻。帰国後、声楽家を志望して歌と演劇を勉強するが、途中健康を害して一時歌を断念。再起への模索を通じて、瞑想や、身体と心と声の関係を学び、癒しや祈りに関わる歌の世界を研究。
1988年、ドイツの思想家シュタイナーの人間観に共感した人達によって考案された 竪琴ライアーと出会い、独自の弾き語りを確立。2001年、宮崎駿監督作品 「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」を作曲して歌い、一躍脚光を浴びる。第43回日本レコード大賞金賞、第56回毎日映画コンクール音楽賞、第25回日本アカデミー賞主題歌賞受賞。
アルバム「流星」(2003年)に詩人谷川俊太郎氏と初めて共作し収録した 「世界の約束」が、再び2004年、宮崎駿監督の映画 「ハウルの動く城」の主題歌として起用される。
2006年、日豪交流年公式プログラムとして、オーストラリアのシドニー、メルボルン、キャンベラ、パースの各都市で公演。
以後ライアーの弾き語りのみにとどまらず、ピアノとのデュオをはじめ、ストリングスや古楽器との共演、ダンスとのコラボレーションなど、様々な形態でコンサート活動を続けている。これまでに 7枚のアルバムを徳間ジャパンコミュニケーションズよりリリース。

中川俊郎(作曲家・ピアニスト)
1958年東京生まれ。桐朋学園大学作曲科卒業。現代音楽の巨匠ジョン・ケージを迎えて行われた「Music Today ’82(武満徹企画構成)」の一環として開催された10周年記念国際作曲コンクールで第1位を受賞し、ケージにも高く評価される。
1988年村松賞、2009年、サントリー芸術財団主催で「作曲家の個展2009、中川俊郎」が開催され、その成果に対して、第28回中島健蔵音楽賞受賞。他にCM音楽界において「ACC賞」等多数受賞。
これまでに歌手の木村弓、邦楽囃子笛方の福原徹、ダンスカンパニー「パパ・タラフマラ」の演出家、小池博史らともコラボレーションを重ね、また2005年にTrp.曽我部清典、Bar.松平敬とともに結成した「双子座三重奏団」の活動も近年注目されている。
東芝EMIから、自作のサントリー「烏龍茶CM曲シリーズ」を収録したCD「chai」.「cocoloni utao」などをリリース。テレビ朝日「題名のない音楽会」などテレビ出演も多数。
現在、日本現代音楽協会副会長、日本作曲家協議会常務理事、作曲家団体「深新會」副代表、お茶の水女子大学非常勤講師、エル・システマジャパン作曲講師。

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