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2012稲刈りイベント レポート


2012年9月8日 土曜日 本日、晴天なり

田んぼの向こうから、声が聞こえてきた。

「今年も豊作だっぺよぉ」と、稲藁を担ぎ、ポシェットがトレードマークのお兄さん。

田植えから約4ヶ月。早いものでもう稲の収穫がやってまいりました。

参加者50名強。子ども、大人、元スタッフやウーファー、現役スタッフやウーファー、と勢揃い。

恒例のエバさんのホラ貝で幕が開け、開会式。

秋晴れの中、キャプテン・ヨウスケに指導&指示をいただき、気合いを入れて、黄金色の稲穂をざっくざく刈るっぺよぉ。

今回刈り取るのはコシヒカリの田んぼ一枚。

刈り隊、束ね隊、運ぶ隊、掛け隊にわかれ、それぞれ作業を行います。

食いしん坊な私は新米を早く「食べ隊」。

イベント風景

 

途中経過

稲刈りがつつがなく進んでいる最中、怪しげな人物が。。。

稲ドロボー?!

いやいや、重い稲束をがっつり担ぐ、タクマしいウーファー、しゅりちゃん。

稲が「重い」のは皆の「想い」が詰まってるからだよ!

さぁ、稲刈りも終盤に入り、腹ぺこ隊が増加。ということで、ポットラック・タイム!

よいしょー、よいしょー。お約束のBF緑米でお餅つき。

おだがけ(地域によっては稲架掛はざがけ)とも呼びます)の下でのんびりランチ。気持ち良さそう!

稲架掛下から見た風景

今回もバラエティーに富んだデリシャス・ベジ料理&スイーツがズラリ。

あっという間にペロリンチョ。

たらふくになったら、おだがけを眺めながら、敷地内でまったり、カフェでのんびり。

少し昔の日本にはどこにでもあったであろう、おだがけの風景(右下のテントは除いて)。

おだがけでの天日干しすることによって、お米の水分量がほどよく保たれ、未だ残っている栄養がお米粒に行き渡り、甘みと香りが深まると言われています。

近年は乾燥機の普及により、おだがけでの稲藁天日干しも、今では珍しい光景。

田植え、草取り、稲刈り、全て手作業で行っていると、昔の農民の大変さとともに、農業の機械化が激しく進んだ理由が身にしみて分かります。

しかしこうやって大勢でワイワイ集まって協力しながら作業する楽しみ、繋がりと喜びはプライスレスだと、毎回実感します。

さて、本日のイベントとお米最終章を締めくくる、ふさわしいサプライズ・ゲストが登場(乱入?!)。

その名も、

米米シスターズ。

「NO RICE, NO LIFE!」と言い残して、去っていったとさ。

それはさておき。

参加者とスタッフの皆様、お疲れさまでした!

そして皆に、全てに、ありがとうございました!

刈り取った稲藁はしばらく天日干しした後、脱穀され、籾摺りを経て、やっと玄米になります。

近々、カフェのプレートにも新米が登場しますので、ぜひ味わいに来てくださいね。

11月には収穫祭です。こちらもぜひご参加くださいね。

moi

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