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イベント

〈終了〉12/11(月) 映画「いただきます」上映会×「祝!あるもんできっちんopen」


12/11(月)
映画「いただきます」上映会×「祝!あるもんできっちんOPEN」@ブラウンズフィールド

「食べることは生きること」
中島デコ&辻かおりさんとともに、食の探求しませんか?

福岡市にある高取保育園を舞台にした食育ドキュメンタリー映画「いただきます」がブラウンズフィールドにやってきます!
http://itadakimasu-miso.jp/takatori.html

この日は、映画のアンバサダーである、辻かおりさんをお迎えし、映画上映会をします。
そして…なんと、この日は記念すべき「あるもんできっちん」OPENの日♪ 中島デコが長年温め続けてきた妄想が、実現します!
この日は、中島デコと辻かおりさんとともに、「シンプルかつもったいない料理」をつくり、そしてみんなでランチをいただきます。まず、みなさんのお台所にある、使わなくなった食材、余った食材を持ち寄りください♪ どんなランチになるかは、その日のお楽しみ♪ 中島デコによる「あるもんでキッチン」の思いは、下記をご覧くださいね。

【映画「いただきます」上映会×「祝!あるもんできっちんOPEN」@ブラウンズフィールド】

◎日時:12月11日(月曜日)

【昼の部】10:30~13:00/13:00~15:30
昼の部は二部制になっております。あるもんでキッチンのみ、または上映会のみの、どちらかの参加も可能ですので、お気軽にお越しくださいね。
中島デコと”あるもんでキッチン”×映画「いただきます」の上映会
&中島デコ、辻かおりさんとお話会
FBイベントページ:http://ur0.biz/Hh4Y

【夜の部】18:00~21:30
ポットラック持ち寄りご飯 & 映画「いただきます」の上映会
&中島デコ、辻かおりさんとお話会
FBイベントページ:http://ur0.biz/Hh52

◎場所:Brown’s Field

◎申し込み :ホームページの「問い合わせ」、またはフェイスブックのイベントページ(https://www.facebook.com/events/2079039742382195/?active_tab=about)からお願いします♫

【昼の部】

第一部
10:30~ 「あるもんできっちん」開始
みなさんが持ってきてくれた食材で、中島デコとともにその場でみんなでお料理します。

12:00~ お昼ご飯

あるもんできっちん参加費:ドネーション(今後の「あるもんできっちん」への恩送りをお願いします。)
持ち物:お台所にある、使わなくなった食材。余った食材。使い方がわからず、そのままになっていた食材などをお持ちよりください♪マイ食器&マイお椀&マイ箸などもお忘れなく♪

第二部
13:00~ 映画「いただきます」上映会

14:30~
かおりさん&デコさんとお話会

上映会参加費:1200円(映画上映料/中学生以下無料。または、¥1000+いすみの地域通貨200米)+お気持ち
※お気持ちについて。映画「いただきます」の上映が次につながりますように、辻かおりさんの活動への恩送りをお願いします♪

【夜の部】

18:00-ポットラック(持ち寄りごはんします。食べたいものやみんなとシェアしたい一品を持ち寄りくださいね)
19:00- 上映会
20:30- 辻かおりさん&中島デコお話し会

<映画 “いただきます”みそをつくるこどもたち について>
映画『いただきます』は、毎日のごはんから心も体も作られているということ(医食同源)をまさに実感できるドキュメンタリー映画です。

福岡市の高取保育園を舞台に、昔ながらの子育てを中心に日本の伝統的な和食給食を提供し、元気な子どもたちを育てる食育の現場を描いたこの映画が、今回、ブラウンズフィールドという場所で、関心を持って頂けるご縁のあるみなさまに上映会のご提案をさせて頂いております。
シンプルな和食、発酵食が子どもの成長にいかに必要かが、美しい映像とともに情緒的、科学的に紹介されています。玄米、みそ汁、納豆、ひじき・・・、おうちでも実践したくなるようなシンプルでおいしいごはんも盛りだくさん。

「食べることは生きること」
中島デコ&辻かおりさんとともに、食の探求しませんか?

<アンバサダー、辻かおりさんのプロフィール>
辻かおり KAORI TSUJI

映画&プロジェクトプロデューサー/食養料理研究家/セラピスト
A Happy Plan主宰、NPO法人タッチインピース理事、映画「いただきます」アンバサダー

自らの体を食べ物で癒した経験がきっかけとなり、食・農・自然とヒトの健やかな関係性をお伝えするべく、国内外問わずマルチに活動中。映画「final straw自然農が教えてくれたこと」にプロデューサーとして参加、昨年高松・女木島にて2ヶ月に渡って開催されたスピンオフプロジェクト「REALtimeFOOD~世界一待たせるレストラン~」は、注文を受けてから畑で作物を育て始めることはもちろん、互いの善意と信頼関係に基づく「ギフト/pay it forward」の考えを参加費の理念として採用したことも話題となった。オオタヴィン監督の映画「いただきます」ではアンバサダーを務めている。

<『あるもんできっちん』への思い by 中島デコ>

マクロビオティックの『一物全体』や『身土不二』の考え方は、
遠くから運ばない。季節のもの地元のものをいただく。全部をいただく。と言う事。これを守るだけで、人間はとても健全に生きていけますよ。と言う教えです。

でも、これって、人間の健康のためにもなるけれど、もしかして、
限りなく『ゼロウエイスト』の考えに近づいているとも思っています。
逆に言うと、ちょっと、極端かもしれませんが、
みんなが『もったいない』をきちんと意識したら、
全員が健康になるのでは、ないでしょうか?

なので、私は、小難しい事は置いておいて、
みんなにもっと『もったいない』を意識して欲しいと感じています。
そのために、私がお手伝いできる事はしていきたいのです。

そこで、今後、どうしたら『シンプルかつもったいなくない料理』ができるか?を提案していきます。
まず手始めに、みなさんのお台所にある、使わなくなった食材。余った食材。使い方がわからず、そのままになってい食材。などを、持ち寄って、一緒に料理をして、一緒にいただきませんか?そんな料理クラスをやりましょう。

その名も『あるもんできっちん』もしかして、素朴で地味かもしれないし美味しくないかもしれない。でも、もしかしたら、ものすごい発見があるかもしれないし、とてつもなく美味しい出会いになるかもしれない!そんな食への探求とともに、持ち寄れば、こんなに楽しく料理ができてご飯が食べれるって事を感じにいらっしゃいませんか?

お会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございます。
(中島デコ)

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