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みんなで稲刈り 「ごはんのない人生なんてっ その三」 レポート


早朝にスコールがやってきてヤキモキしましたが、その後スッキリと晴れて、稲刈り日和となりました。

春、皆さんに一本一本植えていただいた稲がいよいよ収穫の時期を迎えます。
植えたては、あんなに頼りなかった苗たちが、雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ、ここまで大きく立派になりました。


参加者は、大人30人子ども15人。スタッフも入れて、総勢50人以上。
懐かしい顔もお手伝いに来てくれました。


エバさんの法螺貝を合図に、稲刈り開始。

簡単な説明の後、特に役割を決めないまま作業を始めました。
不思議なもので、時間が経つにつれ、足りないところに人が集まります。バランスをとりながら、スムーズに作業が進行します。




朝に雨が降って少し涼しくなっていたものの、時間が経つに連れ、気温は上がっていきました。
皆さん汗だくになって、でもその感触を楽しむように、作業を進めていってます。
束ねられた稲が、次々とおだがけに並んでいきました。

一時間半、田んぼの7割程度を刈ったところで、作業を終了。
僕の予想を上回るペースでした。

さあ汗を拭いて、一息ついた後は、お待ちかねのポットラックです。
持ち寄っていただいたのは、今回もベジ料理。
デコさん曰く「回を重ねるごとに、バラエティ豊かで、レベルの高い料理がテーブルに並んでる」。
ひじきの五目煮からおにぎり、さつま芋の蒸かしたのからニンジンマフィン、カボチャまんじゅうまで。本当にどれも美味しそう。


同時に母屋前では、BF産ミドリマイ100%を使用した餅つきが始まりました。
子どもたちも頑張って、搗いてくれました。

搗き上がったお餅を、生姜醤油、みたらしとこちらも自家製きなこでいただきます。
これが美味しくない訳がない!
お餅用にも別腹が存在します。

身体を動かして、汗をかいて、美味しいものを食べて。
健康で充実した時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。

お米は一週間ほど天日を浴びて、さらに甘みが増します。
乾燥機にかけられたものと比べると、食味が全く異なると言われます。
味音痴で、なんでも「オイシイオイシイ」と食べる僕でも、この違いは分かります!その差は、そのくらい歴然なのです。
さらに脱穀、籾摺りを経て、やっと玄米が食べられます。
ご飯を食べるには、数々のステップを踏まなければいけないのです。

このお米たちは、近日中にカフェに登場します。
合鴨農法&農薬不使用新米をお楽しみに!

そして、暑い中頑張って作業をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
11月に開催予定の収穫祭でも、あなたの参加を待っている!

詳細はホームページにてお知らせします。

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