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おがさわら子どもキャンプ四日目


ラジオ体操と掃除で身体を動かしたら、ほどよくお腹も空いてきて、朝食の時間。
食事のときにお腹が空いているというのは、とても大事なこと。
空腹時に免疫力が上がるとも言われます。



今日の朝食当番はピカチュウチーム。 
メニューは、
・玄米ご飯
・キュウリとタマネギの味噌汁 
・オクラ納豆
・梅干し 

薪でご飯を炊くのも上手くなって、とても美味しくできました。 

ご飯の後は、「今日のキラキラさん」と「役に立った人」を発表します。
毎日、振り返りシートにその日一番キラキラしていた人と役に立った人を書き込む欄があります。
翌朝にそれぞれを読み上げて、一番名前のあがった人に、貝殻のネックレスをプレゼントします。



キラキラさんを選んだ理由には、「笑顔がすてきだったから」「カヤックを頑張って漕いでいた」「おんぶしてくれたから」など。役に立った人は、「掃除を手伝ってくれた」「クモを追い払ってくれた」「荷物を持ってくれた」などなど。 
子どもらしい目線で、その人を選んでくれました。 
名前が呼ばれると、照れくさそうだったり、喜んだり。呼ばれないと、複雑な表情。 
このイベントによって、仲間とよりコミュニケーションがとりやすくなればと始めましたが、効果のほどはどうでしょうか。


今日は小港でサーフィン。 
入る前に、波乗りレッスンをりょうさんに教わります。 
ボディボードを持って、ポイントへ。 


最初に波に乗れたのは、島っ子。
板をうまくコントロールして、テイクオフしていきます。
りょうさんや島っ子たちにコツを教わりつつ、子どもたちも果敢に挑戦。 波に揉まれて、逆さになったり、水が鼻に入ったり、砂だらけになったり、でもそれも楽しい。
波乗りが初めてで怖がっていた子も、サーフィンの楽しさに目覚めたようで、お昼が過ぎてもなかなか戻ってきませんでした。


ボチボチお腹が空いてきたので、ランチの準備。
今日のお皿は、ハスノハギリの葉っぱです。
朝、食当のチームIBUKIが作ってくれた二種類(島産バジルペーストと野菜)のスパゲティを皆で頬張ります。





皆すごい食欲。
3kgほどもあったパスタをペロリと平らげました。
なんか、日々食べる量が増えているような…
お腹いっぱい食べるって、幸せなことだね。




さて、ビーチと言えば恒例、スイカ割り!
チームに分かれて対抗戦です。
挑戦したほとんどの子どもがスイカに命中させていました。
スイカのお味は…
この笑顔を見れば、一目瞭然。

日差しが傾いてきた午後、小港からコペペに歩いて移動。
ここでは今日、中島デコのお話会が行われています。
到着したとき、20人ほどの参加者に囲まれて、デコさんがお話中でした。
子育てや玄米食の大切さが話題の中心でした。
皆さん、熱心に耳を傾けて、頷いたり、笑ったり。 波の音を聞きながら、リラックスしておしゃべりなんて、島らしいイベントです。


まだ遊び足りない子どもたちは、海に入って波乗りしたり、貝拾いしたり。
「帰るよ〜」の声がかかるまで、ずーっと遊んでいました。

帰りは30分ほどの道のりでしたが、その間も映画の話題で盛り上がってました。
本当に元気だなあ。
すでに疲れてヘロヘロのYは、彼らの声を聞きながら思うのでした。

プーランに戻ったら、美味しそうな夕食がテーブルの上に!
…あると素敵でしたが、もちろん今日も自分たちで準備します。

今日のメインは、コロッケ。
大量のジャガイモを、洗って、切って、茹でて、つぶします。
大人もあわせて、24人分のコロッケですから、材料を準備するだけでも大変な作業。
「もうやだ〜」と言っていた子も、最後にはちょっとハイテンションになって、超盛り上がりながら料理していました。
当番だけでは手が足りず、手の空いている子たちが手伝って、なんとか予定の時間に間に合いました。
結局、110個のコロッケができあがり、その全てがお腹の中に収まりました。
一人当たり、何個食べたのかしら?

夕食
・玄米ご飯
・コロッケ
・ポテトサラダ
・野菜の味噌汁
・キュウリのお新香

いよいよキャンプは後半戦へ。
プーラン生活に慣れてきた子どもたちの個性が出てきました。

Y

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