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おがさわら子どもキャンプ九&十日目レポート


父島最後の日の朝。

水平線から上る朝日を見に行きました。

場所は笠山。

ガイドのりょうさんとともに見晴らし場所まで登っていきます。


東西南北、360度を見渡せる景色は感動。

周りの山々も見下ろせます。


「ヤッホーーーーーー!」

いつしか、こだま大会が始まりました。

子どもたちの声が父島中に響き、吸い込まれるように消えていきます。

まるで、子どもたちのエネルギーが小笠原に受け入れられたようでした。

 

山を降り、とびうお桟橋経由で、おがさわら丸乗船所に着くと、もう出港時刻が迫っていました。

慌ただしく最後のおしゃべりをして、別れの挨拶をして、再会の約束を交わします。

ありがとう、父島。また来るよ。

月並みな文句だけど、一番伝えたい言葉なんだ。




帰りの25時間は、行きとは違う。

10日間という時間が、子どもたちの絆を作り、温め、強くしてくれました。

何気ないじゃれ合いの中にもお互いの性格を認め、受け入れた関係を見ることができます。

 

ブランチ

・島タケノコ入りまぜご飯

・島オクラ

・味噌汁

・梅干し

 

おやつ

・ライステラスオリジナルクッキー

・落花生

・パッションフルーツ

 

夕食

・玄米おにぎり(ゴマ・ゆかり)

・島メロンの浅漬け

・味噌汁

・梅干し

 

朝食

・BFオリジナルシリアル

・ライス&ソイ

・プーラン天然酵母パン(レーズン&クルミ)

・パッションフルーツ

 

おがさわら丸は、予定時刻から10分ほど早く竹芝桟橋に到着しました。

行きよりもお土産分重くなった荷物を担いで、下船します。

桟橋には、すでに保護者の方たちが、今や遅しと子どもたちの姿を探していました。

そして、再会。


最後の挨拶で、何を言おうかいろいろ考えていたけれど、止めました。

僕の言葉より、子どもたちの口から語ってもらった方が良いと思ったからです。

このキャンプに僕らスタッフが決めたテーマや目標はあるけれど、ゴールは子どもひとりひとり異なります。時に子どもは大人の囲いを飛び出して新しい体験をします。

自由に遊び、学ぶ。

そんな体験がこのキャンプでできていたら、大成功です。

 

最後に、父島滞在中たくさんの島の方々にご協力いただきました。

このキャンプが安全に、かつスムーズに行われたのは、関わってくださった島民の皆様のお陰です。本当にどうもありがとうございました。

プーランスタッフ りょうさん ちかーちゃん いけちゃん をはじめ、ももちゃん なすりえちゃん ありがとう。

そして、BFスタッフ デコさん まいこちゃん。

お疲れさまでした。

最後に、子どもたちをこのキャンプに参加させてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

キャンプ中の写真は、まとめてDVDもしくはCDに焼いて、8月中に郵送いたします。お楽しみに。

 

Y

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