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イベント

<終了>  【慈慈の邸・1泊2日】若杉ばぁちゃんと学ぶ野草の力、生きる智慧


若杉ばあちゃんこと、若杉友子さんと娘の典加さんが
慈慈の邸にきてくれることになりました!

それも春の早い野草が楽しめる最高の季節!
野草摘み、野草の生命力をいただく料理を作ります。

若杉ばあちゃんは現代の「食」について警鐘を鳴らしています。
命のない食べ物を食べていたら、病気になって当然。
生命力にあふれる野草に、教わること。

「食べること」はすなわち「生きること」そのもの。
毎年、与えられた場所でいのちをつなぐ野草を食べ、
体の中から「生きる力」を感じてほしい。
それが現代の私たちの食生活を見直す第1歩になればと願います。

日時 2015年3月21日(土)〜2015年3月22日(日)

・場所 慈慈の邸(ブラウンズフィールドより徒歩3分)

・集合時間 3月21日 13時30分

・送迎 外房線 長者町駅 13時17分 (東京からのアクセス例 東京駅13時発わかしお11号 安房鴨川行に乗り 上総一ノ宮で外房線に乗り換えて3つ目が長者町駅)

・参加費 38,000円

(送迎 各種ワークショップ代 料理教室 込み)
※お部屋は相部屋となる可能性があります。ご了承ください。

・定員 12名限定

先着順にて申し込みを受付けます。 定員になり次第締切りとなりますのでご了承下さい。

・申し込みお問い合わせ
※お申し込みご希望の方は下記のアドレスまで、必要事項をご記入の上ご連絡下さいませ。<info【at】jijinoie.com >【at】 を@にいれなおしてください。

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イベント名:
若杉ばあちゃんと学ぶ野草の力、生きる智慧

1.氏名
2.住所
3.電話番号
4.メールアドレス
5.申し込み人数
(※2名様以上の場合はお連れ様の氏名もお知らせ下さい)
6.当日の交通手段 車or電車

・スケジュール

21日

13時17分 長者町駅にお迎え
13時半 慈慈の邸 到着 受付
14時 Tea Time オリエンテーション
14時半 若杉ばあちゃんと野草摘み
15時半 野草クッキング
18時  夕食
19時半 各自お風呂&自由時間

22日

7時 朝食作り 一汁一菜
8時 朝食
9時 若杉ばあちゃんと話そう!これからの「食」
11時半 シェアリング
12時半 解散

若杉ばあちゃんプロフィール

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若杉友子 (わかすぎ・ともこ)
1937年大分県生まれ。結婚後、静岡市で暮らしていたときに、川の水の汚れを減らす石けん運動などのさまざまなボランティア活動を行う。そのなかで、自然の野草のチカラに着目。食養を世に広めた桜沢如一の教えを学び、1989年、静岡市内に「命と暮らしを考える店・若杉」をオープン。そこで開いた料理教室は、またたく間に大人気となった。1995年、自給自足の生活を実践すべく、京都府綾部市の上林地区に移住。綾部、大阪の食養講座(中級以上)で講義をしながら、全国を駆けめぐり陰陽の考え方にもとづいた野草料理と、日本の気候風土に根ざした知恵を伝え続けている。著書に「若杉友子の野草料理教室」(ふーよよ企画)、「野草の力をいただいて~若杉ばあちゃん食養のおしえ」(五月書房)、「体温を上げる料理教室」(致知出版社)、「これを食べれば医者はいらない」(祥伝社)、「子宮を温める健康法」、「長生きしたけりゃ肉はたべるな」(幻冬舎)などがある。

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齊藤典加 (さいとう のりか)

1967年 大阪に生まれる。

 20代に大阪・東京でマクロビオティック、雑穀料理を学び、細野雅之氏より食養論を学ぶ。母、若杉友子の野草料理のアシスタント2年経験後、結婚。三人の子供を自宅出産し、穀物採食と野草料理で楽々育児を経験する。平成9年 綾部市奥上林に親子で移住。5年間の学びを経て、綾部温泉近くに古民家を購入。離婚後、平成17年、自宅にて若杉友子の野草料理教室を開催。過疎・少子化問題を知り、平成19年廃校になった小学校を借りて、若杉友子の野草料理教室、食養講座、定住促進、耕作放棄地にて無農薬栽培・在来種の農産物の輪を広げる活動、手造り醤油講習会など開催。平成21年に再婚。平成23年、母と同じ道を歩き始め、自宅で料理教室を開催し、食の大切さを伝えている。醤油搾り師の夫と1町五反の畑を営み、手づくりの暮らしを楽しむ。

  家庭科技術検定・食物・和裁・洋裁1級 栄養士資格取得

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