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☆ラビラビLive&ランチブッフェ☆ レポート


台風15号の通過と共に、秋の気配がいっそう濃厚になってきました。
秋晴れの本日は、ラビラビライブ&カフェブッフェの日。
「いつかブラウンズフィールドを訪れたい」という、あずみ(Vo.)さんのつぶやきにデコさんが「ぜひぜひぜひ!」とラブコールを送ったことで実現のハコビとなりました。


縄文トランスという摩訶不思議なジャンルに属すラビラビは、三人編成。
Pikoさんとナナさんのパーカッションが叩き出すリズムとあずみさんの歌う予想不可能なメロディとメッセージ性の高い歌詞。彼らが創り出すワールドは、一度聴くとその世界に引きずり込まれるほど魅力的。



カフェデッキにビュッフェがずらりと並び、受付を終えた参加者たちが徐々に広場に集まったころ、ライブが始まりました。
今回は家族連れでやってきた方も多く、会場(といっても芝生ですが)にはたくさんの子どもたちがいました。

子どもが多いと見るや、あずみさんはパフォーマンスに彼らを招待。
踊る子、歌う子、楽器を叩く子。
もはや演奏者と観客という分けはなくなり、会場全体が一つのうねりとなって、動き始めました。
軽やかで気取りの無いリズムは、大人も子どもも関係なく、身体の奥底からわき上がるエネルギーをそのまま解き放ちます。


さすが、年の大半をライブに費やし、全国を回っているラビラビ。
どんな環境でも観客でも天候でも、それに合わせたライブを創り出してくれます。

気がつけば、あっという間にアンコールとなって、演奏は終了。
しばらくは、余韻がブラウンズフィールドに漂いました。
うーん、ラビラビ最高!
スタッフもめちゃ楽しみました。
ありがとう。

ブッフェも大好評でした。
玄米菜食初体験の方もいらっしゃいましたが、気に入ってくれたようでした。
お母さんたちは、自分にも子どもにも安心の食材と調味料で作られた料理を思う存分楽しんでくれました。

さて、実は今日はウーファCocoの卒業の日でもありました。
三ヶ月、BFで頑張ってくれたCoco。
最後にラビラビライブで、思い出が一つ増えたね。
ありがとう。
また遊びにきてね。

Y

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